野いばら草子

道端のオールドローズ
       〜薔薇を中心に日々を淡々と〜
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2014 薔薇はじめ


ブログも昨年6月で止まったまま年を越してしまいました。
今思えば、心身ともに不調な1年でした。
今年は多少持ち直してるかなと感じている今日この頃。
そんな私ですが今年もどうぞ、よろしくお願いします。
相変わらずの亀の歩みで過ごしています。

今年も1月1日の元旦から薔薇はじめ。
剪定・誘引のスタートです。
昨年の年末年始は頚椎からくる腕の痛みで思うようにいきませんでしたが、
今年は少しはましです。
鋏を使う時に右手に痛みが走る時もありますが、コレくらいは大丈夫とガンガン
剪定・誘引しました。

まずは今年もカーディナル・ド・リシュリューから腕慣らし(笑)


ロサ・ムリガニーの大株が瀕死になっていたので、殆どのつるを整理。
1〜2本の可哀想な状態になってしまいました。
もちなおしてくれるかなぁ・・・
空いた場所は・・・といえば、今までムリガニーに追いやられていたフィリスバイドの
スペースとなりました。

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秋2

 何年か前に植えた林檎。
案の定、手入れも出来ずほったらかし。
果実ってきちんと作るのは難しいと思い知らされました。
実っても収穫できるまでいかない。

でも、今年ここまできました。



ほんの数個、小さい実が。
収穫したらちゃんと紅玉の味がしました。
消毒も虫予防も何にもしてない自然の味。
ありがたくいただきました。



そこに現れた野良にゃんこ
何?その決めポーズは!



こぼれダネがこんなところに・・・
ちょっと驚きの瞬間でした。
花の名前が思い出せないので、後ほど(笑)いやですね・・・
バーバスカム系?黄色の花がすーっと1本の穂になる。。。



愛しのジャクリーヌ・デュプレ



ノコンギク



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すっかり秋です。
春の薔薇シーズンにカメラが壊れ、新しくしたところ二日で落とすという・・・自己嫌悪
土日に出かけた二日分の薔薇のデータが入ったまま・・・
出てきませんでした。やっぱり。
心の叫びは、「カメラは諦めるけど、データ返して〜」でした(泣)

仕事が忙しかったのも拍車をかけ、すっかり、PCに向かわなくなっていました。
未だカメラは購入しておらず、秋薔薇のシーズン、このままだろうか。
と、思いながら壊れたカメラをダマシダマシ使ってみました。



金木犀と野ばらのヒップ



シュウメイギク



ガマズミ?



アケビ

里山の秋は早いです。
これは、10月前半の風景です。
今頃もっと寒くなっていることでしょう。



ウィリアムシェークスピア2000

とりあえず薔薇もポツポツ咲いていました(笑)・・・

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秋の庭2

秋の庭。

前回よりまた深まっています。
家の近くの大好きなモミジの紅葉はちょっと遅かった。



畑のはじっこで野菊が咲いてました。



野バラのヒップは鈴なり





茎まで真っ赤に紅葉しているのは
「ロサ・ルッソーリオラム」



「ザ・プリンス」
羽のような立派なガク
何だか飛んでいってしまいそう。



「初鶯」

秋のバラたち。
夏の暑さがようやく去って息を吹き返したようでした。
調子の悪かったバラにも復活の兆しが見えてとても嬉しかったです。

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秋の庭

 2週間前の我が家

何もしてやれなかったのに、バラも何とか咲いています。

豪華なのは、



ウィリアム・シェークスピア2000
いい色です。
でも、花が重くて茎が折れてしまっています。



ハートフォードシャーはいつでもかわいい。
ちょっと派手な色なんですけど、気になります。



スミズ・パリッシュ

今年の夏の暑さと何日も雨が降らなかったという悪条件を何とか乗り越えてくれました。
花の向こうに見えるのは、それに耐えられなかったヒベルニカです。
とても、立派になっていたし、花も実も大好きだったので、悲しいです。





ウィンチェスター・キャセドラル

白が本来のもの。
下のピンクは枝変わり。
この花はもともと、メアリーローズの枝変わりなんです。
メアリーローズはピンク
我が家の子は、逆に先祖返りをしたようです(笑)。
良く咲いてくれて花型もとてもきれいな、ホントに良い子。



畑ではノバラのローズヒップがびっしり。
赤い実と青い実が可愛い♪



いただきものの、ノコンギクも毎年良く咲きます。
すごい藪の中にあるんですけどね・・・



毎年良く咲くといえば、シュウメイギク。
我が家のものは、八重なんです。
白の一重の楚々とした感じがほしいなぁと思いつつ、何も出来ないまま一年。



紫陽花もいい色になっていました。
そういえば、最近の洒落たお花屋さんでこういうの扱ってましたね。
身近にあったとは・・・

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新しき年に

既に10日もたってしまいましたが・・・

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。




お正月に庭から持ち帰ったバラの実たち。

左から、「野ばら」「ロサ・ヒベルニカ」「ロサ・モスカータ」

まだとても綺麗に実っていました。

いつものように、剪定、誘引も始めましたがあんまり出来ませんでした。
やはり、昔より時間がとることができません。
しかも、丁寧な仕事も出来ず・・・
もどかしいですけれど、どうしようもできません。
家族が高齢化してくると、自分の時間をとるのが難しくなりますね。
まあ無理をしてもしょうがないので、マイペースでやろうかと思います。
バラたちもわかってくれるでしょうか。。。

ところで、モスカータの実ですが、
ドライになると、とてもシックな色になります。

これが、



こうなります ↓



去年の実です。
枝ぶりがいまひとつですが、色がいいでしょう?
ドライのユーカリなんかと一緒に飾ると雰囲気がありますよ♪




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10月の薔薇と庭の花、野の花2

 10月の薔薇は蕾あり、ヒップあり、さまざまな姿でそこにいます。



ハマナス

まるま〜る、ツヤツヤ。
思わずかじりたくなりますけど



初鶯

その隣で端正な蕾
咲いたかなぁ



四季咲き野ばら

今の時期に一重の野ばらが咲いてるとそれだけで愛らしくてたまりません。



野ばらの後ろに見えている紫はこれです。
「ノコンギク」といっていただいた記憶が・・・



こっちは野の花
でも、ちゃんと名前があるに違いない・・・!



ダリヤ

この株は咲き分けみたいで、いろんなバージョンが見受けられました。
真っ赤あり、赤に白がはいったものありなど「一粒で二度おいしい」ならぬ
「一株で何度もおいしい!」



オーデコロンミント

いただきものです。
株の隅っこを分けていただいたのですが、1年たったら、立派になって
こんな花を咲かせました。流石、ミント。

オーデコロンというだけあって、香りも強いです。



リナリア・プルプレア

これも家の環境にあったみたいで、まだ咲き続けてました。
植物が気持ちよさそうに育っているのを見ると
植え場所が間違ってなかったと言われてるようで
とても嬉しい。

今頃になってようやく「秋薔薇の季節?」と感じてきました。
明日はグリーンローズさんにお出かけします♪


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10月の薔薇と庭の花、野の花

亀の歩み・・・と言うと亀が怒りそうなほどご無沙汰です・・・
我が家の秋薔薇を少しと庭の植物など。



ニグレット
深いビロードの赤
反り返った花びらの縁がまた色っぽい



モスカータ(From 村田ばら園)

このヒップはドライにするとシックないい色になります。



え〜と・・・?

下から覗いてみたら、とってもキレイな風景でした。



野ばら

凄い量のヒップ。
これから冬に向かって小鳥たちの餌場になることでしょう。



CL. デボニエンシス

返り咲きだったとは〜!?



パット・オースチン

鮮やかに 華やかに。

存在感のある薔薇



シュウメイギク他、野の花

我が家のシュウメイギクは八重咲きです。
野の花の中に自然と生まれる植栽

こういうのが好きです。


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しべ自慢

9月20日ごろのバラたちです。

しべ自慢の子たちばかり(笑)
いかがです?

 

Jacquelie du pre



Schneezwerg

このレモンイエローのしべがものすご〜く美しいです。
もう一枚



この子は剪定はしてないはず・・・
花柄切りもしてない・・・はず



Gravin Michel d’Ursel



庚申バラ

じっくり手をかけてあげてないので、それなりですけど、
バラが咲いているだけで幸せな気分になります。





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暑くても・・・

お盆から約半月ちょっと
我が家のバラたち、暑くてもとりあえず咲いてます。



ルージュ・ピエール・ド・ロンサール

こんな蕾が出来てたので、お花が紹介できます。
ピンクよりもコロンとした感じで可愛いです。



光っちゃいましたが、もう少し咲くとこんな感じ
花びらぎっしりです。



こちら、本家ピエール・ド・ロンサール
咲き続けてます。



FJグルーテンドルスト

忘れた頃に草むらの中で咲いていて、緑の中に目立ちます。



ハートフォードシャー

本当は夏剪定をしてあげなくてはいけないのですが、
とても一度に出来るはずがなく、
我が家ではタイミングのあった子たちは、夏剪定。
間に合わなかった子達は、ちょっと深めの花がら摘みになります。

そうして初冬までどこかで花が咲いています。
こうやって、我が家に適応できた子達が残っていくのです。

最近は欲しいと思って求めたバラも我が家の気候にあわなくてダメになったり・・・
それでも納得できるようになりました。

地植えだと、多少の手助けはできても、あるがままの自然を受け入れるしかないですもんね。
本当なら求める前にあきらめればいいんですが、なかなか本能が許してくれません(笑)

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